チームの“一員”として撮影する
担当する案件はリーグやチームの一員となり、現場で起こっていることをリアルに切り取って、映像を作る仕事です。 チームの魅力を肌で感じ、どのように切り取るか。その映像はサポーターを熱狂させて、新しいファンを生み出すことに寄与します。
RECRUITビデオグラファー募集
WE CREATE THE FUTURE WITH SPORTS
日本代表、Jリーグ、Bリーグなど、国内スポーツの公式SNSを軸に、スポーツの価値最大化に取り組むdsc。
クリエイターとしての成果が日本スポーツの発展に寄与する環境で、ビデオグラファーを募集します。
メンバー平均年齢 31.2歳
dsc のビデオグラファーだからできること
dsc のビデオグラファーは、スポーツの価値を向上させるために総合的な支援を行うポジションです。 今はSNSだけでなく、ビジョン映像や大会のキービジュアルなど、貢献度は拡大しつづけています。
スポーツの“熱狂”を、共創する。
わたしたちは、スポーツの熱狂・興奮・感動の瞬間を届けるプロデューサー集団です。
コンテンツのプロデュース・クリエイションを通しエモーショナルなストーリーを社会へ届けていきます。
スポーツのさまざまな価値を最大化し豊かさ溢れる社会へ貢献します。
担当する案件はリーグやチームの一員となり、現場で起こっていることをリアルに切り取って、映像を作る仕事です。 チームの魅力を肌で感じ、どのように切り取るか。その映像はサポーターを熱狂させて、新しいファンを生み出すことに寄与します。
Jリーグ・Bリーグ・日本代表(侍ジャパン)に加え、世界最大規模のスポーツイベントの公式SNSも担当。横浜F・マリノス/名古屋グランパス/アルバルク東京/シーホース三河/WEリーグ/JLPGA などへ拡大しています。
撮影を起点に、編集・運用・データ分析まで一気通貫。自分の映像が“どれだけファンを動かしたか”を数字で確認できます。
映像制作を中心にクライアントの課題改善、価値創出を両軸で担う仕事。
国際大会やスポーツリーグ、クラブ等とのクライアントと同じ目的を持ち、抱える課題に対する解決策を共に考えるビデオグラファーのポジションです。
メイン(撮影・映像制作)
あわせて担う
※ SNS運用・データ分析の業務は、チームやプロジェクトの状況、スキルや経験値に加え、“本人の希望”によります。
※「撮影・編集を軸にしつつ、本人の希望で運用・データまで踏み込める」のが、この職種の特徴です。撮った映像の効果を自分で確かめ、次の一本に活かせます。
編集環境:Premiere Pro / After Effects
出社・前日投稿の反応チェック
担当クラブと定例MTG
試合会場で撮影
編集・投稿
再生数や反応を分析して、次の撮影プランへ
“撮る人”から、“ファンを生み出す人”へ。
自分が撮った一本に何千・何万の反応が返り、「届いた」手応えを毎日感じられる
担当アカウントのフォロワーを、入社○年で○%成長させた事例も
「あの公式の映像、いいよね」と、競技ファンから直接評価される
撮影だけでなく運用・データを身につけ、市場価値の高いビデオグラファーに
国内最高峰のパートナーと、ともに。
リーグ・クラブ・団体をはじめ、トップレベルのコンテンツホルダーから公式SNSの運用を任されています。
※ 過去実績も含みます。
先にこの道を選んだ、プロたちの声。
アメフト選手から、スポーツクリエイティブの道へ
「“大沼”だからお願いしたい」。そう言ってもらえる存在になりたい。
これまでのキャリア
大学ではアメフト部で選手として活動。監督の勧めで在学中からチームのSNS動画制作を始める。卒業後はリース会社の内定を辞退し、カナダでマーケティングチームのスタッフへ。帰国後はフリーランスとしてスポーツクリエイティブ制作に従事。
dsc を選んだ理由
きっかけは、東京オリンピックのときに dsc と一緒に仕事をしたことでした。フリーランスの頃は制作以外の負担も大きくて、「もっとクリエイティブに没頭できる環境に身を置きたい」と思っていたんです。チームの中で知見を共有できるところにも惹かれて、2023年3月に入社を決めました。
入社後の手応え
いまは制作に集中できていて、他のクリエイターと一緒に動く中で新しい発見が毎日あります。同じ志を持つ仲間と働くのは純粋に楽しいですね。これからは、スポーツ界におけるクリエイターの価値を、自分たちで証明していきたいと思っています。
多角的な視点で、「自分が見たかっこいい」を届ける
流れに乗ってしまったら負け。多角的な視点を持ち続けたい。
これまでのキャリア
美術大学でデザインを専攻。dsc のインターンで動画・画像制作に携わり、フリーランスとして SHUKYU Magazine など複数案件を並行。業務委託を経て、現在は正社員。
dsc を選んだ理由
最初は、サッカーが好きだったのと、リモートで関われる案件があったことがきっかけでした。続けるうちにスポーツのいろいろな側面やクリエイティブへの理解が深まって、「自分の視点で“かっこいい”と思えるものを提案できる環境だ」と感じて、正社員になることを決めました。
入社後の手応え
いまは横浜F・マリノスを担当していて、週1くらいで練習を取材しながら、Instagram の運用やコンテンツ制作まで手がけています。現場に立ち続けるほど、「伝えたい瞬間」の解像度が上がっていく感覚があります。
マイナースポーツの魅力を、映像で世界へ
選手の熱い想いを、映像に昇華させたい。
これまでのキャリア
新卒でウェディング映像制作会社に入社し、プロジェクションマッピングや CG の基礎を習得。アーティストの MV 制作現場を経て、フリーランスでモーショングラフィックス制作へ。学生時代からラクロスの映像制作にも携わる。
dsc を選んだ理由
学生時代に打ち込んだラクロスへの恩返しと、スポーツ映像そのものへの興味が広がったことが入った理由です。マイナースポーツの魅力を映像で世界に届けたい——その想いが、いまの原動力になっています。
入社後の手応え
尊敬できる先輩たちと一緒に働きながら、刺激をもらう毎日です。働き方が柔軟なので工夫もしやすくて、クリエイターとしてアイデアを生み出すのに、本当にありがたい環境だと感じています。
なぜ今、この挑戦なのか。
WE CREATE THE FUTURE WITH SPORTS スポーツの価値を最大化し、豊かさ溢れる社会へ。
2026年、世界的にコンテンツが溢れる現代において、スポーツ観戦に時間を費やしてもらうことのハードルは高まっています。
競争相手は、ライバルチームや他競技に限りません。Netflix や YouTube には良質なコンテンツが無限に存在し、エンターテインメントへの投資も国家戦略のもとで行われる時代となりました。
私たちはスポーツの可能性を信じているからこそ、他のエンターテインメントに負けないスポーツの魅力をクリエイターの視点で発信し、広げていくことに力を入れております。
弊社は「スポーツの新しいファンを増やす」ために、スポーツコンテンツ・スポーツクリエイティブの力でスポーツ界に貢献してまいります。
プロが集まり、刺激し合う場所。
VISION
スポーツで日本の未来をつくる
MISSION
スポーツ界を最適な環境にし、スポーツの価値を最大化し、スポーツを通してすべての人を幸せにしていく。
VALUE
FairPlay
立場や年次に関係なく平等に活躍できる環境で、本質思考で最適な社会を目指し、誠実で公正明大な事業を行います。
ForAll
他者のために、チームのために、スポーツのために、世の中のために。個性を活かして貢献し、すべての人の幸せをつくっていきます。
TryNew
社会が目まぐるしく変わる中で、現場主義で必要なことを理解し、先回りして主体的に自らを変化させ、最適な行動をとっていきます。
Flourish
自分の人生への情熱と責任のもと、目的を持ち自律的に働き、心身ともに健康で、活き活きと幸せな日々をおくるメンバーが事業を行います。
MANAGEMENT
CEO
TAKUYA KATO
COO
KAZUKI YAMAUCHI
CCO
RYUJI MAEKAWA
2026年6月18日時点
こんな人と、最高の景色を撮りたい。
※ 募集職種・必須スキル・給与などの詳しい条件は、下部の CONDITIONS をご覧ください。
働く環境と、条件。
具体的な業務内容
必須スキル
歓迎スキル/経験
求める人物イメージ
働き方を、支える制度。
スポーツの力で豊かな社会を創るべく、スポーツの様々な可能性と向き合い、現状の環境改善や課題解決に取り組む dsc。その実現を支えるために、社員一人ひとりへ3つの制度を用意しています。
ビジョン・ミッションの実現のため、所属社員としての行動指針および社外への価値提供の基準として VALUE を設定し、その体現に向けて様々な社内浸透施策を実施しています。その一つとして、日々の生活において心身ともに健康で自己実現に向き合い続け、Flourish でいられるように、各社員に体現費用を振り分けます。
費用
現在のスポーツ市場の調査を目的として、「する・みる・支える」すべての面におけるスポーツ現場の環境把握や、実体験としてスポーツの魅力と触れ合うことを推奨します。現在の事業のさらなる発展や、次なる事業の芽を見つけるアイディアに繋がるものへ、スポーツ調査費を各社員に振り分けます。
費用
近年、各スポーツにおける若者のファン獲得の課題にフォーカスしています。ミレニアルズマーケティング事業に紐付き、若者が日々触れ合うエンタメ市場の調査を目的として、スポーツ以外のあらゆるエンターテイメントの環境把握や、実体験として触れ合うことを推奨します。スポーツ市場への展開や現在の事業のさらなる発展、次なる事業の芽を見つけるアイディアに繋がるものへ、エンタメ調査費を各社員に振り分けます。
費用
まずは、話すだけでも。
「無理な勧誘や、強引な引き留めはありません。」
Head of Digital Contents Div.
Kazuki Yamauchi
弊社はスポーツコンテンツのプロデューサー集団として、「スポーツの新しいファンを増やす」ことに取り組んでいます。
世界的なコンテンツ過多の現代において、スポーツ観戦やスポーツ実施に時間を費やしてもらうことのハードルは高まっています。競争相手はライバルチームや他競技に限らず、Netflix や YouTube には良質なコンテンツが無限に存在し、エンターテイメントに対する投資も国家戦略の基に行われる時代となりました。そのような変化を背景に、スポーツ界のグローバルトレンドとして SNS を含めたデジタルコンテンツを強化する流れがあり、日本スポーツ界においてもコロナ禍を契機に投資が再拡大してきました。
欧米に目を向けると、メガクラブをはじめとするコンテンツホルダーは自社スタジオの開設・自社独自動画配信システムの運用などを通しファンの可処分時間の奪い合いが熱を帯び、それに比例して巨額の投資合戦が繰り広げられています。
また、スポーツとエンターテイメントの距離はどんどんと近付いていき、スポーツ観戦はもはや単純に競技のみを見る場から、競技観戦を軸にした多様な体験を得られる場へと進化を遂げています。これらの事実が示すことは、未来のスポーツ界をつくるのは選手やクラブなどだけでなく、プロデューサーの存在に掛かっているということです。モーメントを的確に捉え、心を震わすプレーと人々とを繋いだり、これまでと違う観戦体験を生み出したりすることにより、「スポーツの新しいファンを増やす」ことは出来ると考えており、弊社はスポーツコンテンツのプロデュースを通しスポーツ界へ貢献してまいります。
よくある質問。
撮るだけの毎日から、ファンを動かす毎日へ。
あなたの次の一本を、最高峰の舞台で。
「スポーツで、日本の未来をつくる」。大げさに聞こえるかもしれません。でも、僕たちは本気です。
いま、多くの競技が“新しいファン”を必要としています。その熱狂を最前線で切り取り、届けられるのは、“カメラを握るあなた”です。
あなたが撮った一本が、誰かを競技場へ向かわせ、選手の背中を押していく。
INTERVIEW
まだ選考ではありません。話を聞くだけ・辞退OK。オンライン面談。
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